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2014年10月29日

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格安スマホ SIMカードは、どれを買ってもいいの?



買う時はSIMカードのサイズに注意

SIMカードは3種類あります。標準SIM・マイクロSIM・ナノSIMの3種類で、スマホによって対応するSIMカードが違います。サイズ自体が違うので、スマホにあるSIMカード挿入口に入らなかったりするので注意が必要です。

SIMカードは、金色のIC部分にデータが保存されていて、3種類ともIC部分の大きさは同じになっています。

SIMカード11.jpg

購入する前には、利用するスマホがどのSIMサイズに対応しているか確認しましょう。「イオンスマホ」や「BIGLOBEスマホ」などのスマホとSIMカードがセットになっているので「間違えて買ってしまった!」ということにはなりません。

格安SIMは、1プラン内に複数のサイズが用意されています。家電量販店で買う時にはパッケージに表記されたサイズを確認しましょう。

SIMカード01.jpg




SIMカードのサイズは3種類

標準SIM
サイズは、25×15mm。以前は標準的なサイズでしたが、ここ最近のスマホではあまり見かけません。

マイクロSIM
サイズは、15×12mmで標準SIMの約半分。2012年以降のスマホでよく使われています。iPhone4やその世代のアンドロイドスマホは、このサイズです。

ナノSIM
サイズは、12.3×8.8mmとマイクロSIMよりもさらに小さくなっています。アンドロイドスマホでは、あまり採用されておらず、iPhone 5s/5c で採用されています。

SIMカード.jpg




MVNOごとに取り扱いSIMは違う

MVNOが取り扱っているSIMのほとんどは、標準SIM・マイクロSIM・ナノSIMに対応していますが、一部のMVNOは標準SIMやナノSIMの取り扱いがない場合があります。AndroidスマホであればマイクロSIMかナノSIM、iPhoneであればナノSIMに対応しているか確認が必要です。

主なMVNOはほとんどすべてのSIMに対応

標準SIMマイクロSIMナノSIM
OCN モバイル ONE
BIGLOBE LTE・3G
b-mobile X SIM
楽天ブロードバンド・エントリープラン×


契約中に変更できます
機種変更によりSIMカードのサイズが変わってしまってもSIMカードのサイズを変更することができます。サイズの変更は1枚2,160円かかりますが。サイズ変更に対応していない場合は、SIMカードを追加で申し込んで、到着後に、利用していたSIMカードを解約。




SIMスロットの場所はスマホによって違う

SIMカードを挿入するSIMスロットの場所は、スマホによって違います。スロットに直接挿入するタイプと、トレイにのせて挿入するタイプとに分かれます。

格安SIMスロット.jpg

格安SIMスロット00.jpg




SIMアダプターでもサイズ変更可能

SIMカードのサイズを変更する方法として、「SIMアダプター」を使う手もあります。サイズ変更に発生する費用を抑えたい人にはおすすめです。このアイテムは家電量販店でも販売されているのでお手軽に入手できます。機種変更をしてSIMカードのサイズが変わったときに使うと便利です。ただし、この「SIMアダプター」を使用したがために故障した場合の動作保証はないので注意が必要です。

SIMアダプタ.jpg





posted by かおり at 15:00| 京都 ☀| Comment(0) | ■格安スマホへ変更する前に | 更新情報をチェックする
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